海外でのインターネット

日本国内ではインターネットは常時接続のブロードバンドが主流となっていますが、海外では国や地域によってはダイヤルアップでの接続となる場合があります。また、ブロードバンドを申し込んでも直ぐに利用出来ない場合がありますので、出発前にメールだけでもダイヤルアップで利用出来るように準備をして出かけたいものです。

主要サイトの比較

  サービス内容と費用 備考
@nifty (ニフティー) 従量制ローミングサービスでの利用。ダイヤルアップで低速であるが電話回線があれば世界約150ヶ国で利用出来る。ローミングの利用料金は 5.3円~21円/分。現地でブロードバンドが利用出来るまでの一時的な方法として1ヶ月1時間のお手軽プランに入会してダイヤルアップの利用であれば現地到着したその日から電話があればメールが利用出来るの非常にありがたい。
AOL 日本のAOLに入会して海外で利用する場合追加料金が掛かる国と掛からない国(AOL net)に別れている。追加料金が掛からない国は米国、イギリス、フランス、ドイツ、カナダ、オーストリア、アイルランド、メキシコ、プエルトリコです。これらの国以外のアクセスポイントを利用した場合は 13.725円~52.5円/分のネットワーク利用料が掛かる。AOLnet の国で利用する場合は追加料金が掛からないので日本と同じ条件で利用出来る。しかし、それ以外の国の場合は相当高くなるので緊急避難的な利用にならざるを得ない。
海外支援センター 海外のインターネットアクセスポイントに接続(ダイヤルアップでの接続)したパソコンを販売している。必要な電源ケーブルやアダプターも附属している。パソコンに詳しくない方や忙しい方には便利。
デバイスネット (DEVICENET) 国別インターネット接続キットなど、海外でインターネットを利用する際に必要なグッズはほとんど取り扱っている。トランスや海外用電化製品も販売している。

人気サイト

BIGLOBE
ローミングで世界150ヶ国での利用が出来る。
OCN
ローミングアクセスポイントは海外に28000ヶ所。
So-net
ローミングアクセスポイントは海外に28000ヶ所。アメリカ、イギリス、シンガポールには日本語サポートのテクニカル電話番号が用意されている。
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